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写真1 コンパクトAMS(加速器質量分析計)全景 |
写真2 イオン源 (一度に40試料を測定することができます) |
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アメリカNEC社製の炭素14測定の専用機です。500kVという小型加速器を使用したAMS装置です。 |
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写真4 加速タンク(コンパクトタイプなので小型です) |
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写真3 コントロールパネル操作卓 |
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AMS法による分析期間は急ぎの場合3週間、通常2−3ヶ月で報告しています。詳細についてはお尋ねください。 info@paleolabo.jp |
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最近のニュース 2006年5月 測定施設の前にも看板がたちました(右下の写真)。 2006年5月 測定施設の入口に看板がたちました(右の写真)。看板の枠は廃材の再利用で、手作りです。 2006年2月 パレオ・ラボ東海支店と年代測定施設がISOTOPE NEWS No.622(発行:日本アイソトープ協会)で紹介されました。
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↑当社実施の報告書例 |
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表は、同位体分別効果の補正に用いる炭素同位体比(δ13C)、同位体分別効果の補正を行った14C年代、14C年代をIntCal09などの較正曲線データを使用して暦年代に較正した年代範囲、暦年較正に用いた年代値を示しています。暦年較正用年代の値は、今後暦年較正曲線が更新された際にこの年代値を用いて暦年較正を行うために記載してあります。 14C年代はAD1950年を基点にして何年前かを示した年代です。14C年代(yrBP)の算出には、14Cの半減期としてLibbyの半減期5568年を使用しています。また、付記した14C年代誤差(±1σ)は、測定の統計誤差、標準偏差等に基づいて算出され、試料の14C年代がその14C年代誤差内に入る確率が68.2%であることを示しています。 |
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当社の報告書の標準仕様 ・報告書本文(考察含む) ・測定試料の一覧、測定結果(上図) ・暦年較正結果の図(右図) (これらは測定料金に含まれます) |
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←パレオ・ラボで測定した14C年代と誤差 縦軸が誤差(1σ=68.2%)、横軸が測定された14C年代(BP=1950年からさかのぼった数値)になります。 2006年1月1日から2006年2月15日までの14C年代(放射性炭素年代)の誤差(±)の平均値は、BP0から1999年前まで22年、2000年から4999年で24年、5000から9999年前で33年、10000-20000年前で43年でした。2006年からはさらに精度良く測定しており、今後も精度向上を目指しています。 暦年較正を行うと、暦年代較正曲線の傾きによって較正された暦年代の確率分布の年代幅は広くなることがあります。 |
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年代に関するページ 加速器および測定結果の研究発表のページは こちらから |
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AMS年代測定に関するリーフレット AMS年代測定の原理や、試料の扱い方法、測定方法について紹介したリーフレットを無料で郵送しています。ご請求は こちらから |
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年代に関する学会・研究会等での発表予定 2006.8.4-6 日本第四紀学会2006年創立50周年大会 (会場:首都大学東京)で当社社員がポスター発表を行います。
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AMS年代測定施設への地図(PDFファイル)をダウンロードできます → |
map(136KB) | |||||||||||||||
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このページの画像・データの無断引用を禁ずる |
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